11月21日にバスに乗ってエコパに校外学習へ行きました。初めてエコパに行く子もいて、みんなワクワクしていました。
スタジアムやサブトラックを見ながら奥へ進むとビオトープがあります。スタッフの「しゃけ」さんと「ドリフ」さんの指導のもと、ビオトープに来る動物やドングリなどの話を聞いた後、フィールドビンゴをしながら自然の中を散策し、いろいろな発見をしました。


最後に「ウラジロ」を飛ばして遊ぶ「ウラジロとんび」という遊びを紹介してもらい、一人1本ずつ谷に向かって飛ばし楽しい思い出になりました。


11月の縦割りタイムは、5年生が中心となって進めました。
班の仲間と何で遊ぶか、どう遊ぶかの計画を立て準備しました。
みんなが楽しんでくれるか緊張していましたが、司会や進行を一生懸命に行いました。たくさんの笑顔があふれ、「がんばってよかった」と達成感をあじわいました。最上級生に向けての準備が始まっています。

総合「山名探検隊」の学習で、メロン農家の村松さんに講話していただきました。
袋井市の特産品である、クラウンメロンのお話を聞きました。各教室で自作のスライドでクラウンメロンの栽培について分かりやすく話していただき、子どもたちは、「1木1果」として育てることやメロンができるまでに100日かかることに驚いていました。講和後、子どもたちの疑問についても丁寧に説明してくださいました。

2年生は 生活科で 動くしくみを利用したおもちゃを作っています。
自分で作るおもちゃを決め もっとよく動くように工夫をしたり 友達と相談して改良をしたりしています。「ぴょんコップが 高く跳んだよ。」「ロケットボンが 遠くまでとんだよ。」など、おもちゃが動き 満足感を味わっていました。
1年生を招待する活動を 楽しみにしています。

令和6年度の運動会が盛大に行われました。
全力で競技に打ち込む姿、友達を力一杯応援する姿、笑顔で楽しそうに踊る姿等子どもたちの頑張り・よさがたくさん見られる会となりました。
子供たちへの応援やお弁当の準備等、ご協力ありがとうございました。

月見(総合的な学習の時間)に、福祉について学習を深めています。
障がいのある人も楽しめるスポーツとして、ボッチャの体験をしました。ボッチャは、赤または青の自分の玉をジャックボール(親玉)になるべく近付くように投げるスポーツです。障害のある人や、お年寄り、子ども、誰でも楽しむことができます。また、身体と頭と両方使うスポーツであり、初めて取り組んだ子どもたちも、どこを狙えばよいか真剣に考え、楽しむことができました。
今後は、福祉について学習してきた内容をまとめ、発表会に向けて資料作りをしていきます。

2学期になり、クラスのみんなのためになるお店屋さん(係活動)を始めました。
各学級のみんなで話し合い、どんなお店屋さんがあるとよいかを考えて決めました。
ゆうびんやさん、きゅうしょくやさん、ホワイトボードけしやさんなど、それぞれが、自分の役割を意識して取り組んでいます。


暑さもようやく落ち着き始め、秋らしい気候になってきました。
今日は、赤組と黄組の応援練習を行いました。運動会が近づき、子どもたちの気持ちも高まってきたのか、赤組・黄組どちらも大きな声が出ていました。

運動会を2週間後に控え、応援も全体練習が始まりました。
応援リーダーの合図の元で、練習をがんばっています。
今年度は、各色のリーダーで考えた各色オリジナル応援もあります。
