2月25日(水)に6年生を送る会が行われました。出し物として、山名小のことや2年生の学習の問題を出題したり、音楽で学習した「かぼちゃ」の替え歌を歌ったりして、6年生に感謝の気持ちを伝えました。出し物の内容を考える際には、各クラスからリーダーを2人ずつ募り、クラスの皆の意見をもとにリーダーが中心になって考えました。どの子も真剣に話し合いに挑み、意見を出す姿が素晴らしかったです。また、当日は、どの子も自分の任された役割を一生懸命果たすことができ成長を感じました。残り数週間、更なる成長を願って担任一同見届けていきます。

4年生は学年集会で、○×クイズを行いました。学級リーダーが中心になり、司会進行などの役割分担を話し合いながら準備を進めてきました。
当日は、各クラス毎に考えた問題にどの子も楽しく参加し、クラスの枠をこえて笑顔が広がる時間となりました。友だちと力を合わせて取り組む楽しさや達成感を味わう、よい機会になったように感じています。子どもたちにとって、また一つ思い出に残る学年の時間となりました。

2月5日(木)にスーホの白い馬の朗読を聞きました。物語に馬頭琴という馬の尾の毛を使用したモンゴルの楽器が出てきますが、今回は、同じく馬の尾の毛を使用した二胡という中国民族楽器の演奏を取り入れながら朗読していただきました。二胡で曲を演奏するだけでなく、馬や犬の鳴き声や走る足音なども表現していたので、子供達は物語に引き込まれている様子でした。また、馬頭琴も用意していただけたので、実物を見たり、音を聞いたりすることができました。今後は、国語科でスーホの白い馬の内容の学習を進めていきます。

1組と3組は26日(月)に、2組と4組は28日(水)に月見の里の施設に行き、図書館やホール会場、調理室や屋上など様々な場所を見学しました。子供たちは校外学習にも慣れ、大きな声であいさつをしたり、施設を静かに見学したり、分かったことをワークシートにたくさんメモしたりする姿が見られ素晴らしかったです。今後は、分かったことをまとめてタブレットで新聞を作成し、生活科の授業で発表する予定です。

1月20日(火)の6時間目に、ラブバースさんに来ていただき、「命についての講話」を聞きました。
命の始まりである「卵の段階」から生まれるまでの成長の様子を学びました。
お腹の中で赤ちゃんがどのように育つのかや、出産に立ち会う家族の様子を知ることで、自分がどれほど大切に思われ、歓迎されて生まれてきたのかを改めて感じることができました。
講話を通して、命の尊さや素晴らしさについて深く考える貴重な時間となりました。


12月12日(金)の5・6時間目に、4年生の書き初め大会を行いました。全員で雰囲気を作り、静かに集中して取り組むことができました。5枚書いていく中で、手本と自分の字を見比べて修正していき、最後には納得のいく作品を書き上げました。
12月11日に2組と4組が、15日に1組と3組が、浅名の農家でチンゲンサイの収穫体験を行いました。収穫は専用のはさみを使って行いました。最初はどの子も慣れない様子でしたが、2個、3個と収穫するうちに上手に収穫することができていました。収穫したチンゲンサイは、後日、給食に出る予定です。
11月の中旬から体育の学習では、持久力を高めるために、3分間走に取り組んできました。どのクラスも10回程度取り組みました。スタートと同時に速いペースで走る子が多く、息が苦しい時間も長くあったと思いますが、どの子も自分のペースで最後まで止まることなく走りきる姿が素晴らしかったです。最後の3分間走が終わると「もっと体力をつけなきゃ」という声が聞こえてきました。学習をきっかけに、もっと走りたいと感じたり、走ることが好きになったりしたら嬉しいです。

3年生が社会科の学習の一環として、袋井市にある可睡斎を訪れました。 和尚さんのお話を聞いたり、実際に座禅を体験したりする中で、心を落ち着けることの大切さや、日々の生活を見つめ直すきっかけを得ることができました。 子どもたちは、学んだことや感じたことをワークシートにしっかりとメモし、貴重な学びの時間となりました。

12月3日の長縄集会にむけて、各クラス練習を行っています。
掛け声でタイミングをとる学級や、手拍子で息を揃える学級など様々な取り組みが行われています。
練習を始めたての記録と集会当日の記録、どれだけ記録を伸すことができたかに着目できる長縄集会にしたいですね。
